一人暮らしを始めるとき、何を揃えればいいのか悩む方は多いのではないでしょうか。特に、初めての一人暮らしでは「とりあえず安く済ませたい」と思うもの。しかし、安くても使えないものでは意味がありません。この記事では、初めて一人暮らしをする方向けに「本当に使える100均アイテム」を20種類に厳選して紹介します。
目次
1. キッチン用品
① 包丁&まな板
100均の包丁は長持ちしませんが、最初の1本としては十分です。軽量で持ちやすいタイプを選ぶと扱いやすいです。まな板も軽くてコンパクトなものが多く、狭いキッチンでも使いやすいです。
② 食器&スプーン・フォーク・箸
お皿、コップ、スプーン、フォーク、箸など、最低限の食器類は100均でOK。落としても割れにくいプラスチック製や軽量なものを選ぶと、使いやすさがアップします。
③ 保存容器
作り置きや食材の保存に便利なタッパー類。サイズ違いでいくつか揃えておくと重宝します。電子レンジ対応のものを選ぶと、温め直しが楽です。
④ キッチンばさみ
包丁を使わずに食材をカットできるので、一人暮らしでは大活躍します。特に、肉や野菜を簡単に切れるタイプを選ぶと、洗い物も減って時短になります。
⑤ シリコンラップ
繰り返し使えるのでコスパ抜群。食品の保存やレンジ加熱時に便利。特に、ラップの消費を減らせるのでエコにもなります。
2. 掃除・洗濯グッズ
⑥ スポンジ&食器用洗剤
毎日使うものなので、安価に買い替えられるのは大きなメリット。泡立ちの良いスポンジを選ぶと、洗い物がスムーズになります。
⑦ コロコロ(粘着クリーナー)
ホコリや髪の毛の掃除に便利。特にカーペットや布製のソファを使う予定の人には必須です。小型のものを選べば、持ち運びも楽になります。
⑧ 収納ケース
引き出しの整理や、細かいものをまとめるのに最適。用途別にサイズを選んでおくと、収納効率がアップします。
⑨ 洗濯ネット
洋服を傷めずに洗濯するための必需品。特に、型崩れしやすい衣類やデリケートな素材の洗濯に重宝します。
⑩ 洗濯ピンチハンガー
下着や靴下を干すのに便利。折りたたみ式のものを選ぶと、収納にも困りません。
3. 生活必需品
⑪ ティッシュ&トイレットペーパー
必需品なので、ストックを用意しておくと安心。コンパクトな収納ケースに入れておくと、生活感を抑えられます。
⑫ S字フック
ちょっとした収納に役立つ万能アイテム。クローゼットやキッチンで活躍し、スペースを有効活用できます。
⑬ 延長コード&コンセントタップ
賃貸のコンセントの位置が微妙なことが多いので、延長コードがあると便利。USB付きのタイプを選ぶと、スマホやタブレットの充電にも便利です。
⑭ LEDライト&懐中電灯
停電時や間接照明として役立ちます。電池式や充電式のタイプを選ぶと、いざという時に使いやすいです。
⑮ 玄関用スリッパ
来客時や部屋を汚さないために用意しておくと良いでしょう。滑りにくい素材のものが安心です。
4. 便利グッズ
⑯ ケーブル収納グッズ
スマホやPCの充電ケーブルが絡まるのを防ぐアイテム。コンパクトなケースに収納することで、デスク周りがスッキリします。
⑰ マグネット式フック
冷蔵庫や玄関ドアに取り付けて、小物を引っ掛けるのに便利。鍵やエコバッグをかけるのに最適です。
⑱ 折りたたみボックス
衣類や雑貨の収納に使え、不要なときはコンパクトに畳めます。引っ越し時にも役立ちます。
⑲ 風呂場用スクイージー
浴室の水滴をすぐに取り除けるので、カビ防止に効果的。毎日の簡単な掃除で清潔さを保てます。
⑳ 玄関用消臭剤
靴のニオイ対策に役立つアイテム。炭入りやアロマタイプのものを選ぶと、玄関が快適になります。
100均アイテムを活かすコツ
・品質を見極める
安いからといって何でも買うのではなく、素材や作りをしっかり確認しましょう。
・用途に合ったものを選ぶ
無駄な買い物を避けるために、実際に使う場面を想像してから購入しましょう。
・買いすぎに注意
100円だからといって買いすぎると、結局使わずに無駄になります。必要最低限を意識しましょう。
まとめ
100均は一人暮らしの強い味方です。特にキッチン用品や掃除グッズはコスパが良く、初めての一人暮らしには最適です。ただし、すべて100均で揃えるのではなく、耐久性が求められるアイテム(フライパンや電化製品など)は別途購入するのがおすすめです。
無駄な出費を抑えつつ、快適な一人暮らしをスタートさせるために、ぜひ100均を上手に活用しましょう。