フレンチブルドッグの飼い方|3年でわかったこと

はじめに

この記事では、実際に4歳のフレンチブルドッグを飼っている私が、フレンチブルドッグの飼い方についてご紹介します。

フレンチブルドッグの基本情報

歴史

フレンチブルドッグは、イギリスの小型ブルドッグとパグ、テリアなどとの交配によって誕生しました。元々はネズミ捕りの役割をしていましたが、愛らしい外見から人々に愛されるようになりました。

性格

フレンチブルドッグは陽気で活発な性格を持ち、家の中で快適に過ごすことが好きです。吠えることや走り回ることも少ないため、室内犬として飼うのに適しています。うちの子は臆病なので、部屋の何か物音がするとビビる姿がかわいいです。

外見の特徴

フレンチブルドッグはがっちりとした体と大きな顔が特徴です。尻尾は短く、耳はコウモリの羽のような形をしています。被毛は短く滑らかで光沢があり、フォーン、クリーム、ブリンドル、パイドの4つの毛色があります。

フレンチブルドッグの飼い方

適切な遊び方

フレンチブルドッグは好奇心旺盛なので、しっかりと遊んであげましょう。ただし、暑い日に遊び過ぎるのはNGです。常に呼吸をチェックしながら適度な運動をさせることが大切です。

家の中での遊びは、ぬいぐるみやボールを投げてあげると走って取りに行ってくれます。うちの子は、取りに行ったぬいぐるみやボールを返さずに、「とってみろ」と言わんばかりに逃げて遊ぶのが好きです。家の外では、よく一緒に走ったりして遊んでいます。

皮膚のケア

フレンチブルドッグは鼻周りの皮膚がしわになっているため、汚れがたまりやすいです。お散歩の後などには、こまめに拭いてあげることが重要です。 毛のブラッシング:フレンチブルドッグは季節ごとに抜け毛が多いため、定期的なブラッシングが必要です。短い被毛なので軽くブラッシングするだけでOKです。また、皮膚が弱いので1週間に一回くらいはお風呂に入れてあげたほうが良いです。

フレンチブルドッグのしつけ

上下関係の確立

フレンチブルドッグはしつけが大切です。飼い主がリーダーであることを理解させるために、上下関係をはっきりさせましょう。 フレンチブルドッグは利口で賢い犬種なので、一貫性を持ったしつけを行うと意思疎通がしやすくなります。どんな状況でもしっかりとルールを守らせることが大切です。

フレンチブルドッグの迎え入れ

価格

フレンチブルドッグの価格30万円前後から購入できることが多いです。ただし、親犬がチャンピオン犬だったり人気カラーだったりすると価格は高くなります。

迎え入れ方

フレンチブルドッグを迎える方法はペットショップ、ブリーダー、里親の3つの選択肢があります。信頼できる場所から愛犬を迎えるようにしましょう。私は3件のブリーダーさんを回って購入を決めました。

まとめ

フレンチブルドッグは個性豊かで陽気な性格が魅力の犬種です。適切な飼い方としつけを行い、愛犬との暮らしを満喫しましょう。



  • この記事を書いた人

ゆっぴー

IT企業でマーケティングを担当。音楽、映画、写真、読書などが好きなので、趣味や仕事の知識を活かした情報をブログで発信しています。